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コラーゲン保湿化粧品はダメ?サプリメントのほうがいい?

潤い成分として優秀なコラーゲン。

食べても飲んでも意味がないとされていましたが、近年ではその説が逆転。

となると、塗るより飲むほうがいいに決まっているはず。

でも、今まであなたが塗っていたコラーゲン保湿化粧品は、コラーゲン本来の保湿作用がなかったのかも。

コラーゲンは食べるべき?塗っても無駄?

塗るより体の中からのほうが優れているのでは?

コラーゲン保湿化粧品への期待は保湿作用。でも「実感」の早さはダントツで保湿化粧品が上です。

乾燥しているかどうか?というのは、肌水分量と外気湿度との差によります。肌水分量が低くても外気湿度が高ければ乾燥は感じません。かなりの乾燥肌の人でも雨の日は乾燥していると感じにくいですよね。

コラーゲン保湿化粧品は、コラーゲンが持っている保水性を活かした保湿剤。コラーゲンが大量の水分を蓄えるため、角質層の水分量を上げることができます。だから外気湿度が低くても乾燥を感じなくなります。

体の中に取り入れるコラーゲンは、このように肌水分量をストレートに上げることはありません。あくまで体自身の働きに必要とされるだけ。狙い通りの結果になることもあれば、さっぱりということもあります。ただうまくいけば保湿化粧品を買う量が減ることもあります。

体の内側からは長期的で将来的なメリット。外側からは短期的で現時点のメリット。

つまりどちらが優れているというのは、目的によって違うといえますね。

コラーゲン保湿化粧品はセラミドに負けるのか?

世の中ではセラミド保湿化粧品が増えている。昔からあるコラーゲンは劣る?

皮膚科でサンプルがもらえるような保湿化粧品(例えばノエビアのNOVⅢ)はセラミドが中心です。ではコラーゲンメインの保湿化粧品がダメかというとこれも違います。

乾燥肌は主に角質層の水分量不足。これはすなわちセラミド不足のこと。なのでセラミドを補うのが一番てっとり早く自然なため、皮膚科学を基礎にすると保湿成分はセラミドが選ばれます。

さらに油分で水分を挟み込むため、外気湿度に左右されない特性もあります。

一方コラーゲンは角質層で水分維持する役割ではなく、あくまで肌のハリや骨の柔軟性を支える成分です。ただコラーゲンにも大量の水分を確保する性質があることから保湿成分としてよく用いられています。

単純に比較するとセラミドのほうが保水性は上です。ただ水分感ではコラーゲンのほうが上です。これはそれぞれの保湿化粧品を使い比べれば違いが分かります。

なので、好みや目的によってどちらがいいというわけではありません。欲を言えば両方とも使うと非常に相性がよく、保湿化粧品としてはかなり優秀な部類になります。

コラーゲン保湿化粧品がいまいち?と感じるには理由がある

飲むコラーゲンはコラーゲンペプチドの精製状態が重要。だけど保湿化粧品の場合は?

飲むコラーゲンの場合、コラーゲン特有のアミノ酸配列(ペプチド)が重要です。その状態になっているサプリメントを飲むことで、よりコラーゲンの隠された力を享受できます。

一方、保湿化粧品の場合はどうか?

これに関しては保湿化粧品の広告を見ていると分かるように、主に分子サイズによる違いぐらいしか訴求されていません。要は角質層の奥深くに浸透するかどうか?といった点です。

しかし、コラーゲンもただ細かく小さくすればいいわけではありません。細かくすると角質層奥に浸透しやすいものの、バラバラ過ぎて運べる水分量が大きく減ってしまうのです。コラーゲンは確かに保水性が強いですが、それはコラーゲンとしての形状が保たれていればの話。

最近は角質層への浸透性がアピールされます。それは必要なものの、不安定な状態のコラーゲンなので「持続力」で大きく劣ります。ここがセラミドに負けてしまうところ。

一般的なコラーゲン保湿化粧品は潤いが続かないという印象がある人は、まさしくこの浸透するけど続かないコラーゲンを塗っていたことになります

※そもそも謳い文句のわりに、角質層にいまいち浸透していない保湿化粧品もあります。ちゃんと浸透しているものと使用比較すると水分感で大きな差を感じます。角質層にしっかり浸透しているものは、肌が柔らかくなったような感覚があるはずです。

コラーゲンのあるべき姿なら保湿作用はかなりある

やっぱりコラーゲン保湿化粧品は劣るのでは?コラーゲンはサプリメントに限るんじゃ…

一般的なコラーゲン保湿化粧品は正直言って潤いの持続力がいまいちです。やはりコラーゲンというだけでバラバラになっているからです。

ただ、肌のハリを支えているコラーゲンの構造なら話は別。

コラーゲンがあるべき姿。もっともその保水力を発揮できる形であるなら持続力は大幅に伸びます。つまり、肌のハリを支えているコラーゲンを肌の表面に持ってくる。すると、コラーゲンが本来持っている保水性が発揮され、より長く潤いを維持。セラミド保湿化粧品にはない非常に高い水分感が長く維持されます。

コラーゲン保湿化粧品はある意味、セラミド保湿化粧品より商品を選ぶちょっとした贅沢コスメというのが本当のところ。

コラーゲンはあまりに普及して普通の扱いになっていますが、本当のコラーゲンの力をまだ体験したことがない人がほとんどでしょう。コラーゲンはコラーゲン本来の形。生の状態で使ってこそ。

セラミドもいいけどもうちょっとみずみずしさが欲しいなあ…という人は、一度「本物のコラーゲン」配合化粧品があるということを覚えておいてください。

本物のコラーゲン ニッピ スキンケアクリームナノアルファ

生コラーゲン トライアル

要冷蔵保管の本物コラーゲンコスメです。コラーゲン原材料製造のトップブランド「ニッピ」が製造販売。一般的なコラーゲンとは違い、コラーゲン本来の保湿作用を持ったリアルコラーゲンコスメ

コラーゲンは保湿力がある!とういのは、コラーゲンそのものの特性。しかし一般的なコラーゲンコスメはその形状を保っておらず、保水性に欠けています。ニッピはコラーゲン開発製造のパイオニア。ただコラーゲンを入れただけの保湿化粧品ではなく、生のコラーゲンそのものを配合。

コラーゲンで実感できる本当の透明感と潤いはココにあります。今までのコラーゲン化粧品で満足できなかった人は、これを試してから出ないとコラーゲン化粧品について文句は言えないでしょう。

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