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乾燥肌にコラーゲン~肉をたくさん食べるのじゃダメ?

乾燥肌のサプリメントというのは存在せず、あくまで皮膚の材料となる栄養補給が基本。

摂取するならコラーゲンペプチドかヒアルロン酸、セラミドじゃないか?と注目されています。その理由はトップページで説明しています。

ヒアルロン酸というのは食事からたっぷり取るのは困難。

ですが、コラーゲンならどうでしょうか?

コラーゲンとはタンパク質を分解したものです。そう考えると代表格は肉類です。

お年寄りでめっちゃ元気な人って、かなりの割合でしっかり肉を食べているんですよね。そのせいか年齢の割にハリ・ツヤがあってすごく若い印象です。ただ長生きしているだけじゃないんですよね。

では、若干高価なコラーゲンペプチドやすっぽんサプリメントではなく、普通に肉食の割合を増やしたらどうか?という疑問について解説してみます。

それでいけるなら安上がりかも。

コラーゲンペプチドサプリ VS 牛肉 どっちらウルウル!?

コラーゲンペプチドも元はただのタンパク質…肉を毎日食べていたらイケるのでは?

でも結果から言うとやはりサプリメントのほうが遥かに優秀です。

>>コラーゲンペプチドはこういうのを対象としています

肉は消化がきついけどコラーゲンはお腹に優しい

肉類って若いときはたくさん食べれて、歳を取ると胃もたれするじゃないですか。その差って消化力です。

たんぱく質というのはかなり消化しづらい栄養素。しっかりお肉を食べていても実は100%消化して吸収できているわけじゃないんです。肉食中心になるとオナラや便がくさくなったり、体臭がしてきます。流行りの炭水化物ダイエットでこの悩みにハマる人が多いようです。

でもコラーゲンペプチドというのは、胃腸で最終的に分解される一歩手前の状態。胃腸の負担ゼロで消化吸収できるので、年齢を問わずにしっかり栄養補給できるメリットがあります。

毎日牛肉600g分を簡単に取れるのがコラーゲンサプリ

NHKのためしてガッテンや、昔だったらあるある大事典といった番組で、○○がいい!と紹介されるとみんなそればっかり食べちゃう。でもそうなると、こまれでバランスが取れていた食生活が崩れますよね。

肉だってそう。肉が美容にいい、ご長寿は肉をよく食べていると聞いたからって、急に肉食中心にしたらどうなるでしょうか?

コラーゲンは1日5gとるといいかもよ!とされています。これを牛肉に換算すると…なんと1日600g!!これ10代でもキツイですよね…

結局、食べる肉が増えた分野菜が減るかもしれませんし、胃もたれして体にいい食品摂取量が減るかも。胃腸が疲れて今まで吸収できていた栄養がそのまま便になって無駄になるかもしれません。

コラーゲンペプチドというのは、肉のある意味「美味しい」部分を今まで変わりなく取れるメリットが非常に大きいんです。これはプロテインでも無理。

プロテインでダイエットする女性が増えていますが、あれってプロテインをゴクゴク飲むとお腹が膨らむ効果もあるからです。でもプロテイン中心じゃ綺麗になれませんよ。絶対に。

肉がダメなら他はどうだ!?

鶏軟骨や牛すじにコラーゲンが多いって聞いたよ?

コラーゲンというのは軟骨というイメージがあるように、肉本体より骨に近い部分に多く含まれています。だから鶏の軟骨や牛すじには大量のコラーゲンが含まれています。

鶏軟骨を毎日100gもコリコリしてられるかー!?

鶏の軟骨・牛すじなら100gで5gのコラーゲンが摂取できます。

しかし…

軟骨や牛すじを毎日100g食べるとなると、やはり食の好みやお腹の膨らみ具合に影響が出ます。だから現実的じゃないです。

肉本体よりマシですが、やはり胃腸的に無理です。

軟骨でも消化効率でコラーゲン粉末に劣る

鶏軟骨や牛すじに含まれる確かにコラーゲン量は確かに十分なのですが、特に重要なのは「コラーゲンペプチド」です。

(大きい)タンパク質 コラーゲン ゼラチン コラーゲン コラーゲンペプチド アミノ酸(小さい)

たんぱく質の大きさ順で言うとこんな感じ。最終的にアミノ酸に分解されて胃腸で吸収されます。

コラーゲンサプリメントはペプチドというアミノ酸に近い状態になっています。もうほとんどアミノ酸状態。

でも鶏軟骨や牛すじは胃腸でペプチド状態に分解する必要があります。最初から吸収寸前のサプリメントより、どうしてもロスが生まれます。素早くサッと体に入るコラーゲンペプチドサプリメント比較すると、効率面ではやはり分が悪いといえます。決してダメとは言えないのですが、そもそも毎日100g食べるとなると効率は求めたくなるでしょう。

肉=プロテイン?より健康的で自然かもしれない

肉を食べられない人より、肉を食べても平気な人のほうが元気な確率が高いはずです。

ベジタリアンで長寿というのは意外といないのではないでしょうか?体質ならともかく、憧れや変な信念で肉を断ってもいいことはありません。あくまで個人の体質に合っているかどうかです。

だから肉がいいからと無理に食べる人もダメでしょう。あくまで自然にというのが基本。

その点でコラーゲンペプチドのサプリメント粉末はこの問題を見事にクリアしてくれます。

1.コラーゲンは消化負担がないから老若男女で取れる

牛肉600g分のコラーゲンをペプチド状態で取れるのがコラーゲン粉末サプリメント。

仮に半分の300gでも、3分の1の200gでも毎日食べたれますか?かなり胃もたれすると思いますし、大概は便秘になるはずです。これがケロッと平らげられる人はいいのですが、日本人の大半は違うでしょう。

これが10際でも100歳でも変わらず、同じ量のコラーゲンを摂取できるんです。コラーゲンペプチドなら。消化負担がなく、もう吸収できるアミノ酸に近いので。

老人ホームでアミノ酸ゼリーを入居者に食べてもらっているそうですよ。現場ではいい感じだそうです。

コラーゲンペプチド粉末は料理に飲み物に自然に溶かせられます。年配になると薬などを既に飲んでいるでしょう。これ以上何かを追加したくないですよ。だから自然に摂取できるコラーゲンペプチド粉末なんです。

これくらいじゃないでしょうか?若いことお年寄りが共通して同じ栄養を同じ量だけ無理なく取れるのは。

2.無理にたんぱく質を意識した食事にしなくていい

肌や膝、健康のことを考えると、しっかりたんぱく質をとって運動も適度に行うのが理想。

でも、若い人でも肉が苦手な人はいますし、年齢できつくなっている人もいます。そんな人が無理に肉類を食べても、消化吸収しきれずに無駄になっています。

コラーゲンはアミノ酸スコア0なので栄養価値がないという味方がありますが、何もコラーゲンだけで生活するわけじゃないですよね。普段の食事からコラーゲンに不足しているアミノ酸が取れていたらいいんです。

コラーゲンに足りないアミノ酸はトリプトファンです。

トリプトファンは、米、うどんなどの穀物。豆類。ブロッコリーやほうれん草などの青い野菜。しいたけ。青魚やかつお、いかなどの魚介類。卵や牛乳。そして肉類。

このように普段の食事から摂取しています。何も肉類を無理して食べなくても、コラーゲンペプチドと一緒に取ることでバランスより摂取できます。

肉をもっと食べなきゃ…

と思っている人は、一度コラーゲンペプチドの粉末サプリメントを加えてみてはどうでしょうか?簡単で胃腸に負担がないですよ。