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キユーピー「ヒアロモイスチャー」~洗顔のときに実感

乾燥肌の人が関心を寄せるサプリメントは以前からありました。ただどれも聞いたことがない会社の製品ばかり。

そんな中、誰もが知っている超有名ブランド「キユーピー」が発売したのがヒアロモイスチャー。機能性食品として肌水分量の上昇が認められた、今までになかった期待と安心感に溢れたサプリメントです。

実際に飲んでみたレポート。

結論から言うと、今までの乾燥肌の人が興味を抱くサプリメントとはかなり別物という印象です。

>>【公式】キユーピー ヒアロモイスチャー 1,780円

実際に飲んで気になったところ

小さなカプセル4粒で面倒臭さはない

最初4粒というのが引っかかっていました。だいたいこういうのは2粒くらいじゃないの?と。

4粒くらいになると飲むときに喉に引っかかるというか、なんか手に出したときに飲む気がなくなるというか…

でもヒアロモイスチャーのカプセルは想像していたよりかなり小さいです。ファンケルのビタミンCカプセルよりさらに一回り以上小さいので、サプリメントカプセルとしてはかなり小さい部類。


近くにあったガムと比較

なので小柄な女性でも喉に引っかかったり、二回に分けて飲まないといけないとかそんな面倒はないと思います。メーカー側も朝と夜とか、朝1粒で夜3粒とか自由にどうぞ!となっています。

何気にですが、真っ黒かったり、変な色じゃなくて黄色。個人的な感覚かもしれませんが、色的になんか抵抗感がないですね。地味にいいポイントだと思います。

最初は「続けるには高いかな?」→1ヶ月後「ありだな」

ヒアロモイスチャーは初回1ヶ月分が1,780円です。化粧品のトライアルセットと同じくらいなのでかなり試しやすいです。

問題はその後のコスト。

本製品は5,000円くらいと決して安くはありません。最初は正直、今の出費に毎月プラス5,000円くらいはなあ…というのがありました。

でも1ヶ月飲み続けたところ、というかだいたい3週間後ちょっと前くらいですかね。ああ、これは「ありだな」という印象に変わりました。安い!とは思いませんが、1ヶ月前には高いという感覚は完全に消えていましたね。

今まで保湿化粧品をいろいろ試してきていますが、クリームならだいたい5,000円以上はしますし、化粧水に美容液にとなると1万円は軽く超えます。それを考えると、外からじゃなくて内から肌水分量ケアができて5,000円ほどというのは、かなり賢い選択のように思えてきました。

何とも言えない不思議な満足感

ヒアロモイスチャーを飲みはじめてから肌が劇的に変わったとかそういうのはありません。

でも、なんか違うんですよね。

特に肌を触ってどうとかないのですが、なんか違う。

肌を触っているときの不安感が消えたというのが一番近い感想でしょうか。洗顔のときなんかそうです。乾燥していると洗顔料の刺激や洗い方とかそういうのが気になるじゃないですか。でもそれがないというか、「あれ?こんな無意識に洗顔してたっけ?」という感じです。

他のサプリメントと比べてどう?

1.機能性食品としてのメリットが強み

少し他社も出てきましたが、やはりヒアロモイスチャーが機能性食品としての先駆け。肌水分量上昇という実験結果を引っさげてのサプリメントは他にはありませんでしたから。

2.価格はどこもこれくらいなので気にならない

乾燥肌の人が興味を持つようなサプリメントの場合、だいたい1ヶ月分で5,000円くらいはしています。

ヒアロモイスチャーは初回が1,780円と試しやすい価格。

価格面で不利な点は感じませんね。

3.やっぱり機能性食品!安心感と信頼感はかなりある

こういうサプリメント系って、ぶっちゃけ怪しい物が多いじゃないですか。飲んでみたけど全然そんなことなかったって。

でもキユーピーみたいに超有名企業が、機能性食品として販売しているのは相当なアドバンテージでしょう。変なの売っていたらマヨネーズの売上にも響くでしょうし。そのリスクが無いっていう自信があるから販売しているんだと思います。

この意味では他のサプリメントはいまいちでしょう。最近だと日清食品も販売してきました。あっちはヒアルロン酸量が半分、そのかわりセラミドをプラス。

どっちがいいかは判断つきませんが、キユーピーはヒアルロン酸量が倍というのが大きなポイント。実験で使用した量の倍なので、より実験結果を体感できるのではないでしょうか?

そもそもなんでキユーピーなの?

乾燥肌の人が興味を持つであろうサプリメントで、なぜキユーピーなのか?という不思議さがあると思います。

でもちょっと調べれば納得。キユーピーってヒアルロン酸原材料のトップメーカーだったんです。どうしてもマヨネーズやドレッシングのイメージが強すぎるのですが、それは個人消費者のイメージ。化粧品とか医療とかいろいろ使われるヒアルロン酸を原材料とする企業にとっては、キユーピー=ヒアルロン酸というイメージもあるようです。

ただ単にヒアルロン酸がいいよ!ということでサプリメントにしてきたのではなく、ヒアルロン酸をずっと長年研究してきた結果。ただヒアルロン酸をカプセルに放り込んだわけではない工夫がされているのも大きなポイントですね。

今すぐ飲みましょう!とまで言いませんが、保湿化粧品で顔がベタベタ、いくらブランドを変えてもダメ。乾きっぱなしでガサガサという人は、化粧品では不可能な内側からの保湿ケアがある。その先端機能性食品がキユーピーだということは、頭に入れておいたほうがいいと思いますよ。